1. HOME
  2. ミツテックが選ばれる理由

ミツテックが選ばれる理由

ミツテックは、工場の自動化を進めるFA(ファクトリー・オートメーション)領域を中心に、生産現場における効率化や省力化、高品質化に貢献するソリューションを提供するエンジニアリング会社です。

Motion&Vision
ミツテックは自動検査装置事業で培ったモノを動かす’Motion’技術と
画像処理検査装置事業で培ったモノを視る’Vision’技術の双方を有します。
その技術の融合があるからこそ、ミツテックは’選ばれる’と考えています。

「目視検査」から人類を開放するために

POINT 1

「目視検査」から人類を開放するために

工場の生産工程において、いまだ人力に頼っている工程の一つが目視検査による検品作業です。1本のラインに何人もの検査スタッフが並び、ひとつひとつの製品を目視検査する作業は大変過酷な作業でありながら、長年自動化はできないとされてきました。
また、近年では労働人口の減少に伴う人手不足が顕著になり、ますます検査の作業を取り巻く環境は厳しさを増す一方です。
ミツテックでは「目視検査から人類を解放したい」との想いから長年画像処理技術を応用した自動検査装置の製作に取り組んできました。そしていま、新しい発想による汎用検査装置の開発が進行中!人類を目視検査から解放できる日も近いと考えています。

POINT 2

失敗が実績につながった
「Motion & Vision」

ミツテックが画像処理技術による外観検査装置の開発に取り組むことになったのは、取引先様からのご相談がきっかけでした。「小さなワークに付いた傷を、自動で検出できる装置はできないか?」。この相談に、カメラで撮影した映像をソフトウェアで処理することで欠陥を検出する、試作品の検査装置を製作したのが始まりでした。
当時は画像処理技術の黎明期で、どの会社もやったことがなかった時代。その先進的な技術と面白いことにチャレンジする企業風土から、「結果が出るまでやってみよう」とカメラやセンシングの分野で開発を広げて経験値を積んでいきました。そして、たどり着いたのが「Motion & Vision(モーション・アンド・ビジョン)」という外観検査装置ソリューションだったのです。
開発過程では失敗も数多く経験していますが、それがミツテックの実績につながっていきます。「ミツテックなら何かチャレンジしている」と、取引先から相談を受けるようになり、やがてカメラや照明、AI、検査ソフトなど同業の装置メーカーからも問い合わせが相次ぎ、現在では開発メーカー向けに勉強会やコンサルティングを実施しています。
「それだと失敗するから、こうすれば良い」と提案できるエンジニアリング会社。それも、ミツテックの強みです。

失敗が実績につながった「Motion & Vision」
プロにできないことがミツテックならできる

POINT 3

プロにできないことが
ミツテックならできる

画像処理技術で目視検査をスムーズに進めるには、ワークの欠陥などを可視化することが重要です。これは、カメラメーカーや照明メーカー、AIメーカーなどのプロだけが頑張っても、実現するのが難しい技術でもあります。なぜなら、カメラメーカーは照明のプロではなく、また照明メーカーもカメラのプロではありません。AIは判定するための技術であり、欠陥を可視化できなければ判定できないのです。
カメラ、照明、AIなどのツールをハイレベルに活用する技術とノウハウ―それを、数々の失敗例から磨いてきたのもミツテックの強みです。トータルで経験値を積み重ね、最高のバランスで目視検査の自動化を実現する。それぞれのプロにできないことが、ミツテックにはできます。

POINT 4

検査タクト0.5秒の
高速処理の実現を目指して

画像処理技術に加え、これまで製作してきた自動化システムで養われた高度なメカトロ技術を有すことも、ミツテックの強みのひとつです。特に高速装置は得意としており、1秒を切るタクトで全面検査ができるシステムの開発にもチャレンジしてきました。
大量生産品の小さなワークでもスピーディーに検査できる装置をつくるのが、ミツテックの使命。ただ、現状ではまだまだ改良の余地もあります。現在製品化しているMAR2500iなどの外観検査装置は、小さいものから大きなものまで多品種に対応できる製品ですが、スピードの点ではさらなる向上が必要だと考えています。
そのようなお客様のニーズに答える為、私達は超高速で汎用的に使える外観検査装置の実用化を行っていきます。

検査タクト0.5秒の高速処理の実現を目指して
設備にもこだわる“ホンモノ”志向

POINT 5

設備にもこだわる“ホンモノ”志向

淡路島に広大な敷地の工場を持ち、さまざまな設備を有すミツテック。その設備のなかには、検査機関や研究機関でしか使用しないような装置もあります。
たとえば、3D側敵機。ミツテックでは素材の受入検査や検査装置の開発・改良などの際に使用していますが、これをエンジニアリング会社で所有している企業は稀有です。
”ホンモノ”といわれる製品を開発するには、”ホンモノ”の設備が必要。その徹底した姿勢が、ミツテックには根付いています。仮に、自社が開発の装置に不良があれば、分解したパーツ一つひとつを3Dスキャナ型三次元測定機で調べ、傷の幅や深さなどから原因を突き止めていく。この風土が、論理的に考えられるエンジニア育成につながり、新しい製品を開発する際にもアイデアの源になっているのです。
これからも、お客様の課題や世の中の解決できていないことに対して、真面目に愚直に、持ちうる技術とアイデアでチャレンジしてまいります。

事業内容を見る

外観検査ソリューション

メカトロ技術とビジョン技術の融合、Motion&Vision技術で目視検査の自動化を実現!

自動化装置

高度なメカトロ技術やノウハウを生かし、装置から生産ラインまでトータルソリューションのご提案が可能です。

製造受託

ご提供図面をもとに、部品単体はもちろん装置組立までの受託が可能です。蓄積された技術と経験でお客様の期待に応えます。

お問い合わせ・資料ダウンロード

お問い合わせ、資料ダウンロードは下記または、お電話にてお願いします。

外観検査ソリューションに関するお問い合わせ

0799-85-3035

代表 0799-85-2340